「つながる、、結び」
 
                            〜 いにしえより今に・・ 〜



■タピオ館立オープン大学講座のご案内             1月11日(火) 午後7時〜8時

  「日本の包み文化にみる行動美学〜折形(おりがた)」      講師:佐藤 美枝 氏

  年の初めに使えるおもてなしのORIGATA

  多くの会員の皆様の参加をお待ちしております。

   
 
   

 

               
                                             

 
 和の学校 仙台分校の皆々様  はじめまして・・・・
わたくしは仙台の Rachel こと佐藤美枝と申します。
あちらこちらでカッコウの鳴き声も聞かれはじめ、とても気持ちのいい季節を迎えた皐月。

松尾芭蕉もこの季節だから奥の細道への旅に出かけられたのでしょうか・・・?
この気持ちのいい時期に和の学校の結びの会 「つながる、、結ぶ」 をスタートさせていただきます。

とはいえ私も 「結び」 は勉強中。 
特に花結びはまだまだ・・・ まだまだ・・・
 
 


  最初は、、、まぁ 専門でもあります・・・「風呂敷」で・・・・

   風呂敷の包みは少しの工夫があれば ほとんどのものが包めます。
   使う「結び」は極めて単純なもので出来ています。
   風呂敷の包みは すごく簡単で それでとっても楽しいです。 
   あ、、なぁ〜〜んだぁ!!となるものばかり・・・・  
   さぁ〜〜〜まず初めは風呂敷を引っ張り出し、 ちょっと眺めてみましょう。
  手に取って、、 
  そのさわり心地 どうですか?? 
  柔らかい?
  糊が効いた感じ・・・?
  色はどんな色でしょうか? 
  同一の色、ぼかしてあります?
  図柄はどうでしょう? 
  文様でしょうか それとも家紋ですか?
  現代の方のモダンなものでしょか?
  図案の構図はどうでしょう? 
  四角の布 一面に散らばってます?
  隅にありますか?

  手にとって、、改めてみると 
  この一枚の布から 読み取れる事が沢山ありそうです。。
  では、、、布の端を右手で、もう片方の端を左手で持ってみましょう〜〜

  そして、、 そっと 一度 結んでみましょう。
  

 

                                            平成18年5月17日